押し花プレッサークッキングpart2

前回の続き
参考:押し花プレッサークッキングpart1

トルティーヤプレッサー





ついにこのアルミ鋳造物の正体が判明しました。
答えはトルティーヤプレッサーでした。画像検索をかければ沢山の仲間たち。




この感動は、「スタートレック:ディープ・スペース・ナイン」で保安主任のオドーが他の流動体生物と初めて出会った時と同じようなものでしょう。
まあ分かる人だけ分かってくれればいいです。






さて、道具の正体が判明しました。調理器具だったのですね。
正体がわかったのに使わないのは勿体無いので、トルティーヤ作り、
すなわちタコスパーティを開催します。

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押し花プレッサークッキングpart1

古物市での出会い

先日、母の実家(静岡県)を訪ねた際、近所の神社で古物市が開かれていると聞き、足を運んでみることにした。

到着してみるとなかなかの賑わいで、どこか懐かしい気分になる。
昔は自分から調べて古物市やらフリマやらに出向いたものだけど、いまではネットショッピンングの方が積極的だしなー。




とりたてて面白いものもみつからず、「とりあえず一周りしたし帰るか」と出入り口へ向かったとき、鈍い光が目に映った。こちら。





アルミ鋳造のパーツで作られた何かがそこにあった。
周りには古いミリタリー水筒や、和風なカゴなどが陳列されている中、妙な雰囲気というか、つまりは異彩を放っていた。



全くもって用途不明だったので店主に尋ねてみる。
「このアルミ製のやつ何ですか?」










「これ、押し花プレッサーだよ」

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ノートPCの廃熱でヨーグルトを作ってみた

排熱の再利用

先日、2chのまとめサイトを眺めていたところ、気になる記事を発見。こちら。
参考:【朗報?】ワイ、冷蔵庫側面の熱でヨーグルトを作ることに成功(画像あり)


冷蔵庫の排熱を利用してヨーグルトをつくったというお話。読んできたところ、案外簡単そうなので自分でもつくってみる事にした。




「ではさっそく冷蔵庫を…」と思ったが、よく読んでみると、ある程度の熱が一定時間出続けていればいいような感じ。コレならば冷蔵庫じゃなくてもいいんじゃない?

そこで利用したのが、身近な電子機器「ノートPC」です。今回はこいつの排熱を利用してヨーグルトをつくりたいと思います。





では始めて行きましょう。
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サーラ(сало)を熟成させる

今回はサーラ(сало)の味の調整(熟成)と、長期保存のための処理をしようと思います。
参考:サーラ(сало)を食べてみた

味の調整

味の調整といいましたが、実際のところ、前記事で実食したサーラがちょっと塩気が強すぎたのだ。
まあ塩漬けもある程度の所で塩気が止まるらしいのだが、これ以上しょっぱくならないように、ここで処理していきます。



1.水洗い
まずはサーラ表面についている塩を洗い流します。その後、タオルで水気をとります。
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2.再味付け
前回食べたところ、胡椒気がたりなかったので、胡椒をまぶしていきます。ついでにバジル風味の方がおいしかったので、バジルも一緒に。
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3.紙で包む。
よく水分を吸うように、キッチンペーパーで巻きます。そのあとに新聞紙で巻く。
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4.冷凍庫で保存
あとは冷凍庫で保存。これでおしまいです。
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これで良い感じの味になってくれると嬉しいです。




参考:
サーラ(сало)の作り方
サーラ(сало)を食べてみた