前記事でちらっと触れた、自転車のライトについて書いていきます。
参照: ランドナーを購入。丸石エンペラー ツーリングマスター

探検ライトとは

購入当初に付けていたライトはCAT EYEから出ているNIMAという小さなものでした。理由は「シンプル」「目立たない」というものです。


というのも、ランドナーと言えば!なライトがございまして、それは前輪の泥よけに設置する砲弾形のものでした。
自分のなかでもそういうイメージがあったので、「いつか取り付けるまでの代用品」という気持ちでNIMAを装着しました。といっても、NIMAはとても良い商品なのでオススメですけどね。
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そんな感じで好みの砲弾形ライトを探していたのですが、ランドナーと言えばなライトがもう一つあることを知りました。それは
通称「探検ライト」


探検ライトとはメインライトとは別に取り付けるもので、取り外しが可能なハンディータイプの物らしい。要は懐中電灯を別付けする感じ。これがまたいい感じの雰囲気をだしてくれるのです。

砲弾形ライトは荷台との兼ね合い上、泥よけを別のものと交換しなければならないので、探検ライトを先に取り付けることにしました。
















制作

今回使用したものはNationalから出ていた常備灯 FF-181P-Dというもの。台座からはずすと自動的に点灯するものなので、スイッチはありません。10数年ほど前から非常用ライトとして家に設置していたのですが、まったく使用する機会がなかったのでこれを改造していきます。

写真がすくないので手っ取り早く。
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まずはビニール(?)素材の外装をヒートガンで大まかに剥がします。取りきれなかった外装は紙ヤスリで削り、そのまま本体を磨きます。
最後に透明スプレーでコーティング。それがこんな感じ。
ちなみにスイッチは別付け。
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配線はシンプル。
元は単1電池2本で豆電球を光らせるものでしたが、単4電池4本のLEDに変更。今時。
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革を切り出す。穴を開けてハトメをし、革ひもで結びます。アルミ棒を切り出して作ったスイッチをイモネジで固定して完成です。
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本体が完成したので、これを自転車に取り付け。の前にちょっと問題を解決。
ミノウラからスペースマウント SM-2835という商品が出ているます。取り付けはそれを使用。


しかしこの商品は直径35ミリまでしか対応しておらず、自作した懐中電灯は直径38ミリでした。
そのままでは懐中電灯が入らないので、金具を叩いて少しだけ曲げました。可動部の出っ張りもすこり削ります。
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本体が伸びたことにより固定用の針金が届かなくなったので、それはステンレス棒を曲げて制作。曲げたあとは焼きをいれて固くしました。(コンロで赤くなるまで熱して、冷水にじゃぼん)
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使用風景

やっと装着です。
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点灯。
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いい感じですね。





いつかメインの砲弾形ライトをつけますが、それまでは探検ライトをメインライトとして使用していきます。




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