iPadのスピーカー音を前面方向に向けるアクセサリ【3Dデータあり】

iPadのスピーカー音

Apple製品て、最高ですよね。
最高すぎて、1つの不具合だけで最悪に見えてしまいます。最高に最悪です。



iPadを使用しており、たいへん重宝しています。しかし一つ難点があります。それはスピーカーの位置です。
iPadのスピーカーは本体側部にあるため、必然的に水平方向…、水平方向どころか、裏面の縁が曲面のため、いっそ裏側へ音を飛ばしているかもしれません。そのために周りの雑音が大きいと、音が聞こえづらい場合があります。



そこで今回は、iPadのスピーカー音を前面方向に向けるアクセサリを作成しました。
機構は簡単で、スピーカー部の前に反響用の壁を作ってやるのです。これにより、音が反響して前方方向へと向きを変えます。




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ビッグバン★セオリーに学ぶ友達の作り方

オタクから学べ




アメリカの人気テレビドラマに「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)」というものがあります。
リンク:wikipedia



このドラマのシーズン2 第13話 「オタク式友達作りの法則(The Friendship Algorithm)」
あらすじ
天才レベルのIQを誇るも、人付き合いに不快を感じている主人公のシェルドンが、実験用の機材を使いたいがために、同僚のクリプキと友達になろうとする。シェルドンは子供の絵本からヒントを得て友達作りのアルゴリズムを作成し、クリプキに電話をかける。

物語は、アルゴリズムの通りに行動し友達になったつもりのシェルドンのだが、クリプキに機材の権限がなく、シェルドン自ら友達を取りやめることとなる。
シェルドンにとって”友達”という言葉はただの肩書きでしかなく、友達作りのアルゴリズムは真の意味で働いてはいなかったようだ。



しかしこれはシェルドンの性格だからこその物語であって、普通の人が実行すれば”肩書きとしての友達”ではなく、ふつうの”友達”を作るためのアルゴリズムになるはずだ。
僕個人としては、このアルゴリズムは友達を作るキッカケ作りとしてはよく出来ていると思うのだ。

というわけで、今回はその「友達作りのアルゴリズム」を紹介しようと思う。

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Mr.スポックのソフビフィギュアを改造

Mr.スポックのソフビフィギュアを購入



スタートレックに登場するキャラクタ「Mr.スポック」のソフビフィギュアを購入しました。箱なしの素状態です。若干の色褪せがある程度で、その他に異常はありません。



ただ1つ問題がありました。腕が曲がらないのです。



まあソフビフィギュアの特性上しょうがないのですが、個人的に満足感に欠けます。というのも、Mr.スポック、つまりバルカン人といえばこのポーズがおなじみですよね。



これはバルカン人の挨拶であり、「Live long and prosper.(長寿と繁栄を)」でおなじみのポーズなのです。これでないと、いまいちしっくり来ません。



今回はMr.スポックのソフビフィギュアの腕を曲げた状態に改造したいと思います。

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BROOKSのサドルを穴あきサドルへ改造

自転車乗りの悩み


ランドナーに乗っているのですが、サドルにはBROOKS STANDARDを使っています。使用歴は5年といったところでしょうか。毎日乗るほどではないですが、5年も使っているとお尻の形に沿って革も柔らかくなってきます。



そんなサドルですが、自分の形になって来ているとはいえ、ロングライドとなるとお尻に違和感がでます。
お尻というか、股。
股というか玉の裏あたり。
解剖学的にいうと「会陰」というそうです。

この会陰ですが、自転車に乗っていると圧迫されます。ロングライドとなると特にです。
圧迫が続くとどうなるのかと言うと、おしっこが出づらくなります。尿道が圧迫され続けてしまうからです。
僕はレーサーパンツを履かないので、特に気になってしまうのです。

そんな会陰圧迫の対策の一つに、「穴あきサドル」と言うものがあります。名前の通りサドルに穴が空いており、会陰の圧迫を軽減してくれると言うものです。

この度、サドルを穴あきへ変更することに決めました。

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