収納の効率化

皆さんはどのように下着等を収納しているだろうか?
最近、「これが最終形だろう」という収納方法を確立したので、紹介したいと思います。












歴史

僕の場合ですが、高校生くらいまでは下着を、普通にタンスの中にしまっていました。
しかしタンスに収納するのってわりと面倒なんですよね。タンスをいっぱいに引き出し、後ろの下着を手前に寄せ、奥に新しいものをしまう。



面倒だなーと思っていた僕は、大学時代からこのような収納方法に変更しました。




カゴの中に格子を作り、その隙間に下着を入れるというもの。これならば綺麗に畳む面倒もなく、いちいち下着の場所を移動させる手間もいりません。これぞ下着収納の最終形!と思っていたのですが、その思いもすぐに消えて行きました。










数ヶ月もたつと、こんな感じ。




慣れとは怖いもので、格子に下着を入れる作業すら面倒になりました。あとはカゴの上に平積みされていくばかりです。





最終形

どうにかしなきゃなーと思い、様々な可能性を考えました。






その結果、つに最終形を完成させました。こちら。




壁掛式収納箱。二つ作りました。左が下着用、右が靴下用です。
使用方法は下着を上から投入し、必要な時にしたから抜き出すというもの。これならば畳む必要はありません。すべての下着を均等に使用していくため、使用感に偏りもでません。









製作

構造は単純。箱状に組んだ板の底部分に丸い穴を開けただけ。




しかしこれだと投入時に穴から落ちてしまう可能性もあるので、受け皿として排気口のパーツを使用しました。必要なのは外側だけなので、点溶接部分に穴をあけて取り外しました。








使用風景はこんな感じ。










あとがき

いかがでしたでしょうか?



日常的に使うものだからこそ、効率化して行きたいのは人間の欲求なのでしょうか。
とにかく現段階では、これが最も効率的な下着収納方法だと思います。



ちなみにこれに際して、下着をユニクロからグンゼへ変更しました。



関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください