はじめに

以前、お腹にガスが溜まりやすいという理由で大腸内視鏡検査をしました。
参考: 大腸内視鏡検査をしてみた part1



お尻にカメラをぶち込まれた末、結果はまったく問題なし。健康的な結果が出たのは良かったのだが、「ガスが溜まりやすい」という根本的な問題はなにも解決しない状態で幕を閉じたのだった。

そんなある日、母が内科を受診した際に“ピロリ菌”というものが見つかった。このピロリ菌というものは胃の粘膜に生息し、主に胃や十二指腸などの病気の原因になるそうだ。そしてよくよく調べていくと「ピロリ菌が原因でおならがでやすくなる」という記事を目にした。





…これかもしれない。



















病院へ

調べたところによれば、ピロリ菌は薬の服用で殺せるそうだ。これはお手軽だ、そうと分かればさっそく近所の内科へ。
「どうも、その後お加減どうですか?」
「先生、お腹のガスはピロリ菌が原因かと思うんです。母のお腹にいたから。」
「たしかにそういった症状も出ますね」
「検査をお願いします」
「ピロリ菌の検査をするには胃カメラをしなくてはならないのですよ」
「胃カメラですか…」

…面倒だが仕方が無い。

「…んまぁ、お願いします」
「予約しておきますので、空いている日を教えて下さい」
「じゃあ◯◯日でお願いします」
「わかりました。予約とれたら連絡しますね」






数時間後


トゥルルルルル ピッ
「もしもし」
「もしもし、日時が決まりましたよ」
「ありがとうございます」
「では、指定していただいた◯◯日に








胃ガン検査の予約しておきました」

胃ガン!?

って、またこのパターンかい!!







つづく
参照:胃内視鏡検査(胃カメラ)をしてみた part2


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