この記事のコンセプト

この記事は「ロシア語能力検定試験4級のテスト攻略法」と題しているように、テストについての攻略法、つまり「注意すべき点や豆知識」を記すものです。したがって、基本的な文法知識(単語の性、正字法、「てにをは」の代わりに6種類の“格”が存在し…、ect…)については改めて説明しないつもりです。
恐縮ですが、何か教科書をお買い求めになってもらえればと思います。

余談ですが、別記事に「僕が52日間でロシア語能力検定試験4級に合格するまで」を読んで頂けると、どんな教科書を使い、どのように勉強をしてきたのかが記してあります。
もしお時間があれば、御一読いただければと思います。
参考:僕が52日間でロシア語能力検定試験4級に合格するまで

※この記事の内容はあくまで4級に合格したばかりの素人が提供する情報です。なので試験に落ちても責任は取れません。それは単なる勉強不足です。
ただ、単語や文法の間違いなどあれば、ご指摘頂けると幸いです。

※この記事を動画にまとめました。最下に記載してありますので、よければご覧ください。

















始める前に

今記事の教材としてですが、過去問があると実際の問題を見られるので大変理解の助けとなります。
過去問は公式サイト(ロシア語能力検定試験)から、過去5回分まで購入する事ができます。
一部500円と良心的な価格なので、出来る事なら5回分まとめて買うことをオススメします。(まとめれば送料を抑えられるので)
参考:http://www.tokyorus.ac.jp/kentei/


4級のテスト構成
テスト全体の構成
 筆記テスト:90分
 休憩:10分
 朗読テスト:約10分

筆記テストの構成
 文法問題(Ⅰ〜Ⅷ)
 露文和訳
 和文露訳
朗読テストの構成
 黙読での準備:5分
 朗読の録音:3分

配点
 文法問題 → 100点満点
 露文和訳 → 50点満点
 和文露訳 → 50点満点
 朗読問題 → 50点満点
(※全項目6割以上でないと合格になりません)




以下より、各問題ごとの解説をしていきます。
「〜注意〜」には重要なことが記載されていますので、しっかりと押さえておきましょう。
「〜ヒント〜」には僕からのアドバイスが記載されています。参考程度に読んでください。


筆記問題の解説

Ⅰ:単語下線部の発音が他と異なるものを選ぶ問題が10問(4択式)
基本的に有音子音の無声化、無声子音の有声化を理解していれば解けます。

その他には注意すべき単語がいくつかあります。以下は少し特殊な発音となります。頻出単語です。
単語に続けて[実際の発音](カナ)を記しますので覚えておいてください。
конечно[конешно](カニェーシュナ)
его[ево](イヴォー)
что[што](シュトー)
сегодня[сиводня](シヴォードニャ)
ничего[ничево](ニチヴォー)
※これらの単語は毎度2問程度含まれているので、しっかりと押さえておきましょう。





Ⅱ:単語のアクセントの位置が他と異なるものを選ぶ問題が10問(4択式)
出題される単語は全て単数形です。
ここに関しては、暗記しかありません。

基本的な事になりますが、アクセントは「母音」につきます。
「й」「ъ」「ь」は母音ではありません。(「й」は半母音文字ですが、ここにアクセントはきません)
英語に慣れている人は「у」をうっかり見逃してしまったりします。単純なミスをしないように気をつけましょう。

※記事の最後に、アクセント記号付きのドリルを用意してあるので、そちらをご利用ください。単語を覚える練習にもなりますので。






Ⅲ:①он,②она,③оно,④ониの中から正しいものを選ぶ問題が10問(4択式)
形式としては短文質問に対して、回答の虫食いを上記の4択から選ぶというものです。

やることとしては、質問文中の単語を見て、それに対応する代名詞の性を当てるという事です。
①он→男性名詞
②она→女性名詞
③оно→中性名詞
④они→複数名詞


〜注意点〜
単語は複数形も出ます。単語尾が「-ы」「-и」の時は、複数名詞である可能性も考えましょう。

〜ヒント1〜
過去問を見る限り、「◯◯ и △△」という形式の文が必ず1問出てきます。反射で④(複数名詞)を選んでOKでしょう。

〜ヒント2〜
過去問を見る限り、問題の中には必ず「-ь」で終わる単語(男性、女性共に可能性がある)が2問出題されます。
そしてその答えは、男性1つ、女性1つとなっています。

つまり、片方の単語の性がわかれば、必然的にもう片方は逆の性となります。もし両方わからなければどちらかの性に統一すれば片方は正解になるということです。もちろん両方の単語がわかるのが理想ですが、記憶が曖昧だが確実に点をとりたい場合はそのような方法もありです。

とりあえず以下の3つは頻出なので、これだけは覚えておいてください。
словарь (辞書)男性名詞
тетрадь (ノート)女性名詞
площадь (広場)女性名詞





Ⅳ:名詞を複数形に直し、アクセント記号をつける問題が10問(記述式)
これも暗記あるのみです。
むしろ暗記以外に出来ることがありません。

※記事の最後に、アクセント記号付きのドリルを用意してあるので、そちらをご利用ください。単語を覚える練習にもなりますので。
繰り返し解いてくださいね。1日1回くらい。


〜注意点1〜
名詞は複数形になることで、アクセントの位置が変わる場合があります。そこも意識しましょう。

〜注意点2〜
一部の単語や、家族に関する単語は特殊な変化をすることもあるので、そこもしっかり暗記しましょう。





Ⅴ:文脈から適切な格変化を選択する問題が15問(3択式)
格変化も、まずは単語がどのような変化をするのかを覚えなければなりません。
※記事の最後に、アクセント記号付きのドリルを用意してあるので、そちらをご利用ください。単語を覚える練習にもなりますので。



そして重要なのが、格支配というものです。
動詞や前置詞によっては、その後に続く単語が特定の格を使用しなければならない場合があるのです。それを格支配といいます。
とにかく「この動詞(前置詞)のあとは、この格をつかってね!」というものがいくつかあるのです。


でも今回は小難しいことはさておき、単純に「覚えておくべき組み合わせ」という形でいくつか記しておきます。
実はもっとたくさんあるのですが、最低限これは覚えてねってものだけ記しますね。
                                                   
組み合わせ、意味
生格・без+生格=《〜なしで、抜きで》
・от+生格=《誰々のところから(起点)》
与格・к+与格=《誰々のところへ(目的地)》
・помогать+与格=《~を手伝う、助ける》
対格・в+対格=《〜へ(目的地)》
・на+対格=《〜へ(目的地)》
造格・с+造格=《〜と、一緒に》《〜を入れて、添えて》
・интересоваться+造格=《~に興味がある》
・стать+造格=《~になる》
前置格・в+前置格=《〜の中で、内部で》《〜で(場所)》
・на+前置格=《〜の上で、表面で》《〜で(場所)》

・о+前置格=《〜について、関して》
・на+前置格=《交通手段(〜に乗って)》《楽器(〜を演奏する)》 
※対格、前置格の「в」と「на」は、使用される単語によって変化します。これは暗記するしかないのですが、Ⅴでは既に問題文中に記載されているので、深く考えなくてもOKです。
※前置格の「о」は、硬母音の前ではоб、特定の子音結合の前ではобоになるので注意。


〜注意点〜
「в」と「на」は文の内容によって、その後に対格がくるか、前置格が来るかが決まります。
・目的地(行き先)を表す場合は、対格
・特定の場所を表す場合は、前置格
しっかりと文の内容から見極めましょう。


〜ヒント1〜
《何々がない》《誰々がいない》という場合、《何々が》《誰々が》にあたる言葉は「生格」になります。
過去問を見る限り、問題の中に必ず1問はそのような文があるので、「не」や「нет」が含まれる文は意味をしっかり汲み取り、生格が入る可能性を考えましょう。


〜ヒント2〜
造格の欄に「・стать+造格=《~になる》」と既にあるが、「〜として働く、〜だった、〜になる」など職業を説明するような文には造格が入るイメージでOK。





Ⅵ:疑問文に対する正しい応対を選択する問題が5問(3択式)
基本的には文の始まり、つまり疑問詞をチェックし、どんな事を尋ねているのかを判断するのが重要です。


文の内容をしっかりと理解できるのが理想ですが、そうでない場合のためにざっくりとした答えの絞り方を書きます。
一気に覚えるのは大変だと思いますが、あくまで目安程度に覚えておいてください。問題を見てた時に「あー、なんかあったなー」くらいでOKです。

Что(何)→対象が何なのか or 対象が何をしているのかを尋ねている
答えは「人」とは関係ない可能性が高い(人についての事なら「Кто」を使うはず)

Кто(誰/どんな人)→人について尋ねている
答えは「その人は誰か」or「その人の職業」について尋ねている可能性が高い

Чей(だれの)→持ち物の所有者を尋ねている
答えは 所有代名詞(物主代名詞)が使われている可能性が高い

Где(どこで/どこに《場所》)→何かの場所を尋ねている
答えは「в/на+前置格(場所)」or「у+生格(人)」が使われている可能性が高い

Куда(どこへ《目的地》)→目的地を尋ねている
答えは「в/на+対格(場所)」or「к+与格(人)」が使われている可能性が高い

Откуда(どこから)→どこから来たのかを尋ねている
答えは「из/с+生格(場所)」or「от+生格(人)」が使われている可能性が高い
※Откудаはあまりでません。

Когда(いつ)→時間について尋ねている
答えは 数字 or 月の名前が使われている可能性が高い

Сколько(いくつ/いくら)→値段や時間など、数字について尋ねている
答えは 大抵が時間について尋ねてくるので、数字が使われている可能性が高い

Как(どのように)→英語のHowに近い使われ方なので、文を見て判断
質問内容は様々で以下のような表現になります。
「Как зовут + 対格?」→名前はなんですか?(直訳:どのように呼ばれていますか?)
「Как долго〜」→どれくらい長く〜
「Как вы живёте?」→調子はどう?(直訳:どのように暮らしていますか?)
それぞれに対応した答えを探すしかないです。

Какой(どんな、どのような)→物事の内容について尋ねている。Какに近い表現?なので、文をみて判断
質問内容は様々で以下のような表現になります。
「Какой сегодня день?」→今日は何曜日ですか?
「Какой это книга」→それはどんな本ですか?
それぞれに対応した答えを探すしかないです。






Ⅶ:指示された動詞を、正しく人称変化させる問題が10問(記述式)
動詞の人称変化は暗記あるのみです。不規則変化をする動詞も多々あるので、今回もドリルで身につけましょう。
※記事の最後に、アクセント記号付きのドリルを用意してあるので、そちらをご利用ください。単語を覚える練習にもなりますので。


〜注意点〜
болеть(痛む)が頻出するが、問題で求められる変化は通常の人称変化ではないので注意。
痛む対象が単数ならболит、複数ならболятとなる。

-Что у вас болит? → 何が痛むのですか?
-У меня болят ноги. → 足(複数)が痛いです。





Ⅷ:出題された文を、過去形、未来形に書き換える問題が5問(記述式)
過去形では、主語の性別をしっかりと見極める事が肝心です。それさえできれば、あとは動詞の語尾を性別に則した過去形に変化させましょう。

未来形では、機械的に主語の後にбытьの未来形を付けましょう(もちろん主語にあわせて変化させて)。そしてその後に続く動詞を不定形に変化させればOKです。
特殊な人称変化をする動詞もあるので、不定形をしっかりと覚えておきましょう。
※記事の最後に、アクセント記号付きのドリルを用意してあるので、そちらをご利用ください。単語を覚える練習にもなりますので。


〜注意点〜
過去形では、使用される動詞の語尾が「-ся」の場合、主語が男性名詞ならそのままで良いが、女性、中性、複数名詞の場合は「-сь」になります。稀に引っ掛けで出るので気をつけましょう。






露文和訳

まずはじめに行うべきことは、最下部にある単語の注釈を確認することです。これは日本語のテストでも同じですね。


話の内容は、大体が主人公の身の回りの出来事についてです。日常の一部を紹介しているような感じです。

文の書き出しは比較的簡単な内容になっています。大体が主人公や登場人物の説明です。
その後に人物の置かれている環境(シチュエーション)の説明がなされて行きます。




露文和訳は基本的に語彙力さえあれば問題なく訳せると思います。
とはいえ語彙力に自身がない方(僕もです。単語覚えられません)もいると思うのでアドバイスを記します。

露文和訳は単語の意味が分からなくても、最下部にある単語の注釈と、序盤の状況説明で話の内容をイメージすれば、なんとなく埋まります。


例として、第70回の露文和訳に触れてみましょう。
注釈
 выйти на пенсию 年金生活に入る
 поступить 入学する、職につく
 задавать вопросы 質問する

文の出だしはこんな感じ。
「私は学生です。昨日、先生は、私たちのグループに新しい学生が来ると言いました。」

注釈と出だしの内容だけで、その後ストーリーを色々と想像できます。例えば
・「新しく入学してきた学生は、年金生活にはいる先生に質問をする」
・「新しい学生は年金生活にはいったから入学し、よく質問をする」
などなど。

とにかくわかる範囲で和訳をし、わからないところは想像で補って行きましょう。





和文露訳

和文露訳には時間をかけたいです。
というのも、もし思い出せない単語やスペルに自信がない単語があっても、既にこれまでの問題の中で使用されている可能性が高いからです。

4級での習得語彙数は500〜600語程と言われています。この数がロシア語初学者に多いか少ないかはわかりませんが、とにかくこの500〜600語の単語を使用して問題が作られているということになります。



これは実際に過去問を解いている時の話です。
「今」→「сейчас」と書きたかったとき、『се…、いやси…、やべ、スペル忘れた』となりました。そしてⅠの発音問題をみたら、普通に居ました「сейчас」。そりゃそうですよね。Ⅰ、Ⅱ問だけで、すでに80単語の単語が使われているのですから。

このように何処かにヒントが転がっているかも知れないので、諦めずに色々と見返してみましょう。


〜ヒント〜
過去問の答えをひたすら書き写して覚えましょう。良い例文ですので、使い回しが効きます。


〜注意点1〜
「〜が降った」「〜へ行った」つまり「идти」の過去表現を求められる場合があるが、「идти」の過去は「шёл,шла́,шло́,шли́」という特殊な変化をするので注意が必要です。


〜注意点2〜
Ми́шаといった一見女性のような名前が出てくる場合があるが、文全体を見て正しい性別を判断しましょう。文中に「僕は」とあれば、Ми́шаは男性です。
(「『ボクっ娘』かもしれないだろ!」とかは言わないでね)




筆記問題解説の最後に

目標時間についてです。
90分ある中で、はじめの45分で文法問題を終えられると、露文和訳、和文露訳に余裕が持てます。
過去問を繰り返し解いていれば、だいたい45分前後で終わるようになると思います。

残りの45分で露文和訳、和文露訳に取り掛かるわけですが、
和文露訳は時間をフル活用しましょう。わからない表現や単語を他問題の中から探し出せる可能性があるからです。
最後まであがいて、少しでも正解に近づけましょう。




朗読問題

朗読問題では3分間での朗読録音の前に、5分間の準備時間があります。
その5分間で、読み方やイントネーションなどをメモすることが可能です。

しかし文の頭から全ての単語にルビを振ったりメモを入れていては、到底5分間では終わりません。ですので、予めどういう箇所に何を書くのかを決めておきましょう。

僕の場合は、基本的には読み方に不安のある単語にはルビ。
その他に音が変わる文字や、繋げて読む単語をまとめるなどをしていました。下画像はそのイメージです。
「[В школе]は繋げて読む」と「[В]は音が変わる」の意です。




ドリル

露語_名詞の複数形書き換えドリル
露語_名詞の複数形書き換えドリル:解答
露語_名詞の格変化ドリル
露語_名詞の格変化ドリル:解答
露語_形容詞、所有/指示代名詞の格変化ドリル
露語_形容詞、所有/指示代名詞の格変化ドリル :解答
露語_動詞の人称変化ドリル
露語_動詞の人称変化ドリル:解答


※リンク先は閲覧のみとなっています。
Excelとしてダウンロードも可能ですので、使ってみてください。


〜ヒント〜
ドリルを活用する際ですが、“手書き”+“声に出しながら”でドリルを進めてください。
原始的な方法ですが、暗記にはコレが一番です。また、朗読問題の際に正しい発音が出来ているかが重要になるので、しっかり声に出しましょう。

〜余談〜
ちなみに僕はドリルをスクリーンショットで撮影して、iPadでひたすら手書きしていました。紙が勿体無いので。




参考リンク

ロシア語辞典として便利なサイトを載せておきます。

Yakuruロシア語オンライン辞書
和露、露和に対応しています。ちょっと意味を調べたい時に便利です。

ウィクショナリー
ロシア版ウィクショナリーです。
日本語はありませんが、検索欄に単語を入れれば、格変化や人称変化などを色々と表示してくれるので便利です。




さいごに

いかかでしたでしょうか?

僕はロシア語の専門家どころか、勉強を始めてからまだ数ヶ月です。
しかし数ヶ月だからこそ見える、攻略法やコツが紹介できたらなと思い、この記事を書きました。

僕自身これからもっと勉強が必要です。
これを読んでいる人は同じくロシア語初学者だと思いますので、お互い努力して行きましょう。

さいごに改めてですが、
※この記事の内容はあくまで4級に合格したばかりの素人が提供する情報です。なので試験に落ちても責任は取れません。
それは単なる勉強不足です。

お互いがんばりましょう。


動画

ロシア語能力検定試験4級のテスト攻略法についての動画を作成しました。
基本的にはこの記事の内容ベースに動画作成していますが、
要点だけをまとめているので分かりやすくなっていると思います。
ぜひご覧ください。


参考:ロシア語検定4級ガイド


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2 Responses

  1. 板花彩 2019年10月13日 / 8:27 PM

    初めまして。私は独学でロシア語を勉強しては挫折の繰り返しの50過ぎのオバハンです。唯一の教本がNHKロシア語教本という本です。全部で50課からなるこの本は2006年に使い始めたスタンプが押してあります。その後ypok6.7辺りで必ずざせつを繰り返し、その辺までのページは真っ黒。それ以降は真っ白です。
    今何度目かの独学を再開し、まさにypok6でつまずきそうなので、モチベーションを保つためいろいろ検索してこちらのページに行き着きました。
    4級もとても難しそうですね。でも、あなたの4級の勉強法とかがとても参考になり、モチベーションも上がり、また、やる気が出ました。フルに活用させていただきます。
    来年の春の受験者を目標にコツコツ勉強したいと思います。
    また、やる気が下がってきたらこちらへお邪魔します。ところで3級は受験されたのでしょうか?

    • brevo 2019年10月15日 / 10:16 PM

      勉強のモチベーションを保つのは難しいですよね。
      私は4級合格後、勉強のペースは落としましたが、継続して学習を続けています。といっても無理のない量ですよ。1日1課程度です。同じ教科書を繰り返しすすめているのみです。
      人により習得速度は違うとは思いますが、学習をして後退することはないです。前に進んでいるかはわかりませんが、足踏みくらいにはなっていると思います。

      3級は次の春にでも受験しようと考えています。4級試験では駆け足受験でしたので、次はしっかりと足場を固められればと思います。
      お互い、少しずつ前に進めるといいですね。無理せず自分のペースで行きましょう。

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