マトリョーシカ

近々ロシア旅行へいくのですが、ロシアといえばマトリョーシカが有名ですよね。



3年程前になるの(略)
使用道具
・5個組のマトリョーシカ。
・アクリル絵の具
・ニス

  



テーマ”人体模型”















第一層目

th_DSCN0098


特徴のない顔。
表情のない顔。
特徴のない服。






第二層目

th_DSCN0099
th_DSCN0100
th_DSCN0101


服を脱ぐ。
筋肉。左右均等、形がばっちりな筋肉。
顔は少しキリッと。”おっさん”と同じようにね。






第三層目

th_DSCN0102
th_DSCN0103
th_DSCN0104


筋繊維。
鍛えた筋肉があるので、皮膚がないそのものが見える。
露出している筋、骨のバランズが難しい。色もただの白ではなく、微妙にクリーム色が混じっている。






第四層目

th_DSCN0106
th_DSCN0107


内蔵の露出。
グロ注意。(第三層目で言うべき?)。目を開くか迷ったが、死人(模型だけど)は目を瞑っているイメージなのでそのままに。






第五層目

th_DSCN0109
th_DSCN0110
th_IMG_0751


骨。
骨。
骨。






集合

th_DSCN0095


従来のマトリョーシカは、
・同じ人物で、同じ絵柄
・関連人物で複数人(物語のキャラクターたちなど)

などが多いです。
これはその2つには当てはめず、同じキャラクターで、別の絵柄です。

”人体模型”では、”おっさんと同様に層を追うごとに素材が減るという手法でいきました。(”おっさん”は最後増えたけど)。内容が単純な分、書き込みで勝負しました。まあ力技ですよね。その分、お気に入りです。






さて、今手元にあるマトリョーシカはこの3つでおしまいです。

層を追うごとに変化する。
とりあえずこれがルールとなっていました。マトリョーシカで物語を描く、なんてカッコイイ事を言うつもりはないです。”物語”なんていう厳かなものではなく、”4コマ漫画”くらいお手軽な気持ちです。






3年前の僕は、なにを思ってこれを制作していたのだろう。でもきっと、
「こんなマトリョーシカがあったら面白いなー」それくらいしか頭になかったでしょう。

実はもう数案を考えてあって、着工しないままになっていたりします。全部で10案くらいは出したはず…。
気が向いたら制作して行きたいと思います。そのときは、またよろしくお願いします。

みなさんもオリジナルマトリョーシカを制作してみてはいかがでしょうか?






参考:
オリジナルマトリョーシカ ”おっさん”
オリジナルマトリョーシカ ”マンバギャル”



  



関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください